Q:いろいろ新しいことをされていますが、アイデアは誰が出すのですか?
回答者:広島・三次市 (有)平田観光農園 代表取締役社長 平田真一氏
A:若いスタッフから提案があったらどうしていますか? 今まで通りでうまくいっているから、と門前払いしてい
メルコスール(南アメリカ南部共同市場)加盟国の首脳は6月末までに日本との貿易自由化交渉の開始に同意した(JETRO)。交渉入りを止められないか聞くとわが国政府筋は「なかなか難しい」と元気なく口は重い。
向こうが求める農産物の市場アクセス改
農地所有適格法人以外の一般企業にも農地の取得を認める構造改革特区の特例制度を巡り、政府は7月23日、市町村や法人、農家からニーズや問題点を聞き取る調査( https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/
鈴木憲和農相は7月31日、令和8年熊本地震により日本ナシの落果などの農作物被害や、農業用ハウス、イグサの織機、畜舎・畜産物処理施設、カントリーエレベーターの破損、農地の亀裂、農業用水路の損壊が確認をされていると明らかにした(同日10時30
鈴木憲和農相は7月28日、閣議後の定例会見で、2025年に放出した政府備蓄米の買い戻しを行う方針を明らかにした。政府備蓄米は100万㌧程度が適正な水準とされる中、昨年の放出により現状は32万㌧まで落ち込んでいる。
鈴木農相は食料安全保障の
全国農業会議所は8月1日から、国産飼料増産対策事業の飼料生産組織の人材確保・育成支援の2026年度第2回募集を始めた。募集期間は10月31日まで。
飼料生産組織を支援するため、正社員が①大型自動車免許等を取得する費用(1人につき20万円)
農水省は7月24日、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、食料・農業・農村基本計画に掲げた人や農地に関する目標・KPIの達成状況を説明した。
49歳以下の担い手数は2025年に4.7万人となり、前年より0.1万人減少(30年目標4.8
▽北海道農政事務所次長(経営局経営政策課長)上野昌文▽大臣官房報道官(消費・安全局消費者行政・食育課長)小坂伸行▽大臣官房統計部管理課長(大臣官房付)渡邉泰輔▽消費・安全局消費者行政・食育課長(消費・安全局付)村山直和▽輸出・国際局知的財
「生産性向上や労働負担の軽減に効果。初期投資と運用コスト高が課題、先端技術の導入に支援策を」――。(一社)全日本畜産経営者協会(東京都港区)はこのほど、畜産経営体のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する調査結果をまとめた。
DX
労災保険法等の一部を改正する法律案が、10日の参議院本会議で可決・成立した。改正により、2031年度までに従業員を雇用するすべての農業経営体に労災保険への加入が義務付けられる。農水省によると、約20万経営体が新たに義務化の対象となる見込み













