重要5品目はセンシティブ 鈴木農相 南米とのEPA「検討段階」
2026年06月05日
鈴木憲和農相は5月29日、南米諸国の経済圏(メルコスール)との経済連携協定(EPA)について「現在、幅広く検討している段階」と述べた。その上で、ブラジルのヴィエイラ外相との会談(19日)では、食料・農業分野における両国間の関心事項について
鈴木憲和農相は5月29日、南米諸国の経済圏(メルコスール)との経済連携協定(EPA)について「現在、幅広く検討している段階」と述べた。その上で、ブラジルのヴィエイラ外相との会談(19日)では、食料・農業分野における両国間の関心事項について意見交換したが「日本としては農業、特に重要5品目と言われる品目については極めてセンシティブ(配慮が必要)であるという旨の話は伝達させていただいた」と明らかにした。
ブラジルをはじめとする南米は、牛肉や豚肉、鶏肉、砂糖といった農産物の輸出大国となっている。








