危険箇所知り 山地災害防止 林野庁、キャンペーン
2026年05月29日
林野庁は19日、都道府県・市町村とともに「山地災害防止キャンペーン」を6月末日まで実施すると発表した。梅雨や台風の時期を前に山地災害のおそれがある危険な場所がどこにあるのかを知ってもらい、被害を未然に防ぐのが狙い。キャンペーン中は、山地防
林野庁は19日、都道府県・市町村とともに「山地災害防止キャンペーン」を6月末日まで実施すると発表した。梅雨や台風の時期を前に山地災害のおそれがある危険な場所がどこにあるのかを知ってもらい、被害を未然に防ぐのが狙い。キャンペーン中は、山地防災パトロールの実施や地域住民に対して地域の山地災害危険地区の説明会などを集中的に実施していく。
林野庁によると、日本では年平均1100カ所以上で山地災害が発生しており、直近5カ年の被害額は、2021年449億円、22年452億円、23年561億円、24年881億円、25年335億円となっている。








