さとっころっ 富山・入善町 百笑一喜
2026年05月29日


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入善町の女性農業者グループ「百笑一喜」では、形が悪いというだけで捨てられるサトイモをコロッケにした「さとっころっ」=写真=を販売している。
サトイモは親芋から小芋が分かれるが、適正価格で販売されるのは小芋の中でも形の良い商品だけ。さとっこ
入善町の女性農業者グループ「百笑一喜」では、形が悪いというだけで捨てられるサトイモをコロッケにした「さとっころっ」=写真=を販売している。
サトイモは親芋から小芋が分かれるが、適正価格で販売されるのは小芋の中でも形の良い商品だけ。さとっころっは繊維質が多い親芋を材料にした。㈱Stay goldてらだファームの寺田晴美社長がサトイモ嫌いの娘のためにコロッケにしたのが誕生のきっかけで、「中がとろとろになっていておいしい」と太鼓判を押す。現在は飲食店で提供されたり、学校給食にもなっている。
今回は、「さとっころっ(1袋5個入り・要冷凍)3袋」を抽選で5人にプレゼントします。
応募方法 ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、「本紙で興味深かった記事」、または「本紙に期待する内容」を記入し、富山県農業会議「ふるさと特産品読者プレゼント係」(〒930-0096 富山市舟橋北町4の19)かWebの応募フォームまで。締め切りは6月9日(火)必着。当選者は6月26日付本欄で発表。
4月24日付「ピーチパイン」(沖縄)は次の5人が当選しました。(敬称略)
櫻井咲慧(東京)、北原祥子(神奈川)、小林嘉之(長野)、新井博子(奈良)、上ノ原まゆみ(鹿児島)
Webの応募フォームはこちら








