JA全農は15日午後、令和8(2026)肥料年度秋肥(6~10月)の肥料価格を決定した。

 海外肥料原料の窒素、リン酸、カリは需要が堅調で円安も加わり、いずれも値上げ。特に輸入尿素は中東情勢の影響により、前期(春肥)から14.5%上昇の大幅

 農水省は13日、主要病害虫の発生予察情報を発表した。発生が多くなると予想される地域は次のとおり(必ずしも全域ではない)。

 ▽水稲=イネミズゾウムシ(北東北、北陸)▽麦=赤かび病(北海道、北関東、東海、近畿、中国および北九州)▽トマト=コナ

 政府は2026年春の勲章受章者を発表した。主な受章者は次のとおり。(順不同・敬称略)

 ◎勲章

 ▽旭日小綬章=渡邉彦兵衛(元五城目町長)

 ▽旭日双光章=八田米造(元真狩村農業委員)

 ▽瑞宝小綬章=上田喜史(天理市農業委員)、藤井伸(元岡山県

 米穀機構が4月7日に公表した米のコスト指標。生産者が押さえておきたいポイントや課題を整理する。 


精米5㌔当たり2816円

 コスト指標とは、売り手と買い手が価格交渉する際に参照する費用の参考値のこと。食料システム法に基づき、コスト指標作成団

 中東紛争の勃発以来、ホルムズ海峡の閉鎖によって貨物輸送が滞り、肥料や燃料価格の急騰が引き起こされてきた。その後、一時的に閉鎖が解除され、小康状態にあった矢先、海峡は再び閉鎖されて現在に至っている。

 米国における生活で毎日の足となる車のガソ

 連休中の10日余り、入院となると3日もたてば食欲も減退する。(ぜん)(がゆ)350㌘を残すのも抵抗があるので2割ほど減らせないか若い女性看護師さんに相談してみたら「おいしいご飯をたくさん食べていただき元気になってもらうのが病院の方針」

 鈴木憲和農相は4月28日の会見で、2026年産の飼料用米が6万~16万㌧供給不足になるおそれがあるとして増産に期待を示した。

 農水省は国産の飼料用米を利用して畜産物を差別化している畜産農家の需要見込みを約30万~40万㌧と推計。一方、1月

 農水省は4月30日、2025年産米の3月末現在の集荷業者の集荷数量が玄米ベースで266万1千㌧(前年同月比41万1千㌧増)、契約数量が239万5千㌧(同18万3千㌧増)、販売数量が100万1千㌧(同14万9千㌧減)になったと公表した。

 集

 鈴木憲和農相は4月24日、米や麦・大豆などの大幅な価格下落に伴い農業収入が減少した場合のセーフティーネット対策について、まずは収入保険やナラシ対策など既存施策の着実な推進が「第一歩目」との認識を示した。その上で、水田政策の見直しに当たって

 鈴木憲和農相は4月28日、中東情勢が農林水産業・食品産業に与える影響について、関連資材を57項目に分けて調査していると明らかにした。

 政府が同月24日に開いた「中東情勢に関する関係閣僚会議」の第5回会合では、高市早苗首相が鈴木農相に対し、

 全国稲作経営者会議(井田磯和会長)は8日、農水省を訪れ、今後の米生産について鈴木憲和農相と意見を交わした。

 鈴木農相は、政府が2030年までの生産目標に掲げる818万㌧に向けて「多様なニーズを国産で満たしていく必要がある」と述べ、加工用米

 鈴木憲和農相は4月28日、春の農作業が本格化し、農地周辺でクマに遭遇する危険性が高まっているとして注意を呼びかけた。

 4月に入り、各地でクマの出没が相次いでおり、21日には岩手県紫波町でクマによる死亡者が1人発見されている。

 鈴木農相は、

 農水省は5日、静岡県富士宮市の養豚農場(3873頭=9日確定)で家畜伝染病の豚熱の患畜が確認されたと発表した。豚熱の発生は国内104例目。同市では前回の発生からわずか2カ月での再発となった。

 神奈川県農業会議前会長の三好吉清氏が1日に死去した。87歳だった。

 三好氏は1983年、神奈川県議会議員に初めて出馬し、トップで当選。以後、神奈川県議会議長(第92代)など要職を歴任した。

 95年6月からは神奈川県農業会議会議員を務め、9

 ㈱三井住友フィナンシャルグループ、㈱三井住友銀行、㈱日本総合研究所は4月23日、「次世代アグリビジネス協議会」を設立した。

 活動の柱は農業法人がビジネスとして発展するための環境を整備。主に米などの土地利用型の農業法人に対し、経営・人材・制