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輸入尿素14.5%、 複合肥料5%値上げ 26肥料年度秋肥価格

2026年05月22日

 JA全農は15日午後、令和8(2026)肥料年度秋肥(6~10月)の肥料価格を決定した。

 海外肥料原料の窒素、リン酸、カリは需要が堅調で円安も加わり、いずれも値上げ。特に輸入尿素は中東情勢の影響により、前期(春肥)から14.5%上昇の大幅

 JA全農は15日午後、令和8(2026)肥料年度秋肥(6~10月)の肥料価格を決定した。

 海外肥料原料の窒素、リン酸、カリは需要が堅調で円安も加わり、いずれも値上げ。特に輸入尿素は中東情勢の影響により、前期(春肥)から14.5%上昇の大幅な値上げとなった。複合肥料(高度化成・基準)は5%の値上げ。

 鈴木憲和農相は同日朝の定例会見で、肥料や飼料など農業資材価格の高騰が農業経営に与えるインパクトが大きい場合「生産現場の経営を支えるという観点でさまざまなことを考えさせていただきたい」と述べた。

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