Q:先代から引き継ぎましたが、自分なりに変えていきたいと思っています。ただ、どこまで変えていいのか、その境界線が分かりません。
回答者:神奈川・藤沢市 (株)みやじ豚 代表取締役社長 宮治勇輔氏
A:まず確認しておくべきは、変えることが目的では
食糧法改正案の趣旨説明が12日の衆院本会議と衆院農林水産委員会で行われ、審議入りした。
法案の主要な柱は▽届出事業者の対象拡大と定期的報告の義務化、罰則の強化▽民間備蓄制度の創設▽生産調整方針の関連規定の廃止と「需要に応じた生産」の責務規
自民党は15日、2027年度からの水田政策の見直しに関する提言を取りまとめた。米の中長期対策の基本的な対応方針として、水田活用の直接支払交付金(水活)の抜本的見直しや米・米加工品の国内外の需要拡大を明記。中山間地域等直接支払・多面的機能支
鈴木憲和農相は11日、担い手への農地の集積・集約化に支障が生じる所有者不明農地について、発生を未然に防止することが重要との認識を示した。
不動産登記簿により所有者が直ちに判明しない農地の面積は2025年3月末現在で49万7千㌶におよんでお
米取引関係者の間で現状の米価を「低い」とする見方が5カ月連続で強まっていることが米穀機構の調査で明らかになった。4月の現状判断指数(DI)は65(前月比6減)で、昨年11月から26減となった。また、向こう3カ月の米価の見通し判断DIは28
改正家畜伝染病予防法が15日の参院本会議で成立した。
牛が感染するランピースキン病を家畜伝染病に格上げし、殺処分や移動制限を義務付けるほか、豚熱を全頭殺処分から選択的殺処分に変更し、豚熱ワクチンの接種者を飼養衛生管理者に拡大する。違反畜産
JA全農は15日午後、令和8(2026)肥料年度秋肥(6~10月)の肥料価格を決定した。
海外肥料原料の窒素、リン酸、カリは需要が堅調で円安も加わり、いずれも値上げ。特に輸入尿素は中東情勢の影響により、前期(春肥)から14.5%上昇の大幅
農水省は13日、主要病害虫の発生予察情報を発表した。発生が多くなると予想される地域は次のとおり(必ずしも全域ではない)。
▽水稲=イネミズゾウムシ(北東北、北陸)▽麦=赤かび病(北海道、北関東、東海、近畿、中国および北九州)▽トマト=コナ
政府は2026年春の勲章受章者を発表した。主な受章者は次のとおり。(順不同・敬称略)
◎勲章
▽旭日小綬章=渡邉彦兵衛(元五城目町長)
▽旭日双光章=八田米造(元真狩村農業委員)
▽瑞宝小綬章=上田喜史(天理市農業委員)、藤井伸(元岡山県














