果樹カメムシ類 広域で発生多い 農水省予報
2026年09月18日
農水省は9日、果樹カメムシ類の発生が北関東・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州の一部地域で多くなるとの予報を発表した。
大豆は吸実性カメムシ類が北陸・東海・近畿の一部地域、野菜・花きはオオタバコガ、シロイチモジヨトウ、ハスモンヨトウが北陸
農水省は9日、果樹カメムシ類の発生が北関東・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州の一部地域で多くなるとの予報を発表した。
大豆は吸実性カメムシ類が北陸・東海・近畿の一部地域、野菜・花きはオオタバコガ、シロイチモジヨトウ、ハスモンヨトウが北陸などで発生が多くなると予想。
そのほか、ナシのハダニ類など地域によっては多くなると予想される病害虫があるため、都道府県の発生予察情報などを参考に適期防除を実施するよう呼びかけている。








