雇用就農資金の募集開始 全国農業会議所
2026年06月19日
全国農業会議所は6月18日から雇用就農資金(2026年度第2回、雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)の募集を始めた。7月22日までホームページから応募を受け付ける。
農業法人等が25年10月1日~26年6月1日に採用した
全国農業会議所は6月18日から雇用就農資金(2026年度第2回、雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)の募集を始めた。7月22日までホームページから応募を受け付ける。
農業法人等が25年10月1日~26年6月1日に採用した正社員(独立希望者は従業員)に農業就業・独立就農に必要な実践研修を行う場合に、1人当たり年間で最大60万円の資金を4年間交付する(新法人設立支援タイプは2年目まで年間最大120万円、3年目以降は別途審査)。障がい者等の多様な人材を雇う場合は加算措置がある。
対象は採用日時点で50歳未満、農業経験5年以内の者となる。
返済不要の助成金であることが特徴で、経営規模を問わず、雇用と人材育成に取り組む経営体を支援する。農業法人だけでなく個人農業者も利用でき、応募者の約2割を個人農業者が占める。
助成金の使い道に制限はない。例えば、従業員の給与、社会保険料の支払いや、農業機械の購入に充ててもよい。
詳細や応募申請は、雇用就農資金のホームページ(二次元コード参照)へ。問い合わせは、全国農業会議所人材対策部(☎03・6265・6891)、または各都道府県農業会議等の窓口(同ホームページに掲載)まで。








