26年産米10㌃当たり収量 近年平均上回る見込み
2026年09月11日
農水省は8月31日、2026年産水稲の10㌃当たり収量の平均比見込み(15日現在)が「やや上回る」が24道府県、「平均並み」が19都県、「やや下回る」が3県だったと公表した。
一部地域では7、8月に日照不足や多雨の影響が見られたが、5月の
農水省は8月31日、2026年産水稲の10㌃当たり収量の平均比見込み(15日現在)が「やや上回る」が24道府県、「平均並み」が19都県、「やや下回る」が3県だったと公表した。
一部地域では7、8月に日照不足や多雨の影響が見られたが、5月の田植え期以降は総じて多照で推移したため、本年産の作柄は近年の平均を上回る見込みとなった。ただ、今後の気象の推移などにより予測の変動も考えられるため、9月25日現在の実測調査の結果を踏まえ、10月中旬頃に予想収穫量を公表する予定としている。








