担い手への農地集積 62.1% 25年度 前年度比7千㌶増 263万4千㌶

2026年06月26日

 農水省は16日、2025年度の担い手への農地集積面積が前年度比7千㌶増の263万4千㌶(ストック面積)になり、そのシェアが0.6㌽増の62.1%になったと公表した。

 担い手への農地集積面積は、農地バンク創設前の13年度から約42万6千㌶増

 農水省は16日、2025年度の担い手への農地集積面積が前年度比7千㌶増の263万4千㌶(ストック面積)になり、そのシェアが0.6㌽増の62.1%になったと公表した。

 担い手への農地集積面積は、農地バンク創設前の13年度から約42万6千㌶増加し、このうち、農地バンクによる集積面積は約25万9千㌶で全体の約6割を占めた。担い手への農地集積シェアはこの12年で13.4㌽上昇した。

 政府が昨年4月に策定した食料・農業・農村基本計画では、担い手への農地集積率を30年度までに7割に引き上げる目標(KPI)を掲げている。

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