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基幹的農業従事者 100万人割り込む 農業構造動態調査

2026年07月10日

 農水省は6月30日、2月1日現在の農業経営体数が前年から4.4%減少して79万9700経営体となったと発表した。このうち、個人経営体は75万9千経営体で4.6%減少、団体経営体は4万700経営体で1.2%増加した。


 1経営体当たりの経営耕

 農水省は6月30日、2月1日現在の農業経営体数が前年から4.4%減少して79万9700経営体となったと発表した。このうち、個人経営体は75万9千経営体で4.6%減少、団体経営体は4万700経営体で1.2%増加した。


 1経営体当たりの経営耕地面積は3.8㌶(北海道34.6㌶、都府県2.7㌶)で、5.6%(北海道2.7%、都府県3.8%)増加した。 個人経営体の基幹的農業従事者(自営農業を主な仕事としている者)は98万6600人で、4万9600人(4.8%)減少。2000年は240万人だったので、この四半世紀で半数以下に減り、ついに100万人を割り込んだ。


 同省が2026年農業構造動態調査結果を公表した。

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