25年の新規就農者数 過去最少の4万2850人
2026年09月04日
農水省は8月25日、2025年の新規就農者数が過去最少の4万2850人(前年比1.5%減)になったと発表した。新規就農者数は20年以降4年連続で減少した後、24年に40人増加し、いったん歯止めがかかったが、25年に650人減少し、再び下落
農水省は8月25日、2025年の新規就農者数が過去最少の4万2850人(前年比1.5%減)になったと発表した。新規就農者数は20年以降4年連続で減少した後、24年に40人増加し、いったん歯止めがかかったが、25年に650人減少し、再び下落に転じた。
年齢別では49歳以下が1万4410人で8.3%減少。就農形態別では、個人経営体の世帯員が自営農業に主として従事する「新規自営農業就農者」が2万9240人(1.1%減)、法人などに常雇いで雇用される「新規雇用就農者」が1万250人(0.7%増)、土地や資金を独自に調達して農業経営を開始する「新規参入者」が3360人(10.4%減)となった。








