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雇用就農資金 2026年度第3回募集を開始 11月25日までHPから応募受け付け

2026年10月23日

 全国農業会議所は22日から、本年度第3回の雇用就農資金(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)の募集を始めた。11月25日までホームページ(HP)から応募を受け付ける。


 農業法人等が2026年2月1日~10月1日に採用した

 全国農業会議所は22日から、本年度第3回の雇用就農資金(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)の募集を始めた。11月25日までホームページ(HP)から応募を受け付ける。


 農業法人等が2026年2月1日~10月1日に採用した正社員(独立希望者は従業員)に農業就業・独立就農に必要な実践研修を行う場合に、1人当たり年間で最大60万円の資金を最長4年間交付する(新法人設立支援タイプは2年目まで年間最大120万円、3年目以降は別途審査)。障がい者等の多様な人材を雇う場合は加算措置がある。


 対象は採用日時点で50歳未満、農業経験5年以内の者となる。


 返済不要の助成金であることが特徴で、経営規模を問わず、雇用と人材育成に取り組む経営体を支援する。農業法人だけでなく個人農業者も利用できる。


 助成金の使い道に制限はない。例えば、従業員の給与、社会保険料の支払いや、農業機械の購入に充ててもよい。


 本年度は正社員の労働時間に係る要件も緩和され、労働環境の整備や従業員の副業等、働きやすい職場づくりを推進する経営体を支援する。


 詳細や応募申請は、雇用就農資金のHP(二次元コード)を参照。問い合わせは、全国農業会議所人材対策部(☎03・6265・6891)、または各都道府県農業会議等の窓口(こちらに掲載)まで。

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