【のうねんだより】加入推進特別研修会にぜひご参加を
2026年度5回目の「のうねんだより」です。今回は「加入推進特別研修会」についてご紹介します。
加入推進特別研修会は、農業者年金の加入推進を担う関係者の皆さまの意識・知識の向上を目的として、業務受託機関である農業会議と農業協同組合中央会、
2026年度5回目の「のうねんだより」です。今回は「加入推進特別研修会」についてご紹介します。
加入推進特別研修会は、農業者年金の加入推進を担う関係者の皆さまの意識・知識の向上を目的として、業務受託機関である農業会議と農業協同組合中央会、農業者年金基金の三者共催により開催しています。
今年も6月4日の福島県での開催をスタートに各地で加入推進特別研修会が始まりました。
同研修会では、加入推進事例の紹介や表彰、ファイナンシャルプランナーなどの外部講師による農業者年金の比較有利性の解説、動画や当基金の役職員による農業者年金の六つのメリットの説明などを行っています。
今年は、多くの農業委員会において改選が行われます。新たに農業委員、農地利用最適化推進委員、加入推進部長などになられる方もいらっしゃると思いますので、ぜひ研修会にご参加ください。研修会への参加を通して、農業者年金の制度や加入推進に関する情報を知り、皆さまの加入推進活動にお役立ていただけますと幸いです。
農業者年金は農家の老後を支える公的な年金ですが、農業者の中には、農業者年金を知らないという方もいます。
農業者年金の新規加入者を対象としたアンケートを見ると、加入する前に農業者年金制度について「ほとんど知らなかった」「全く知らなかった」などの回答割合も一定数あります。
このため、新規就農者や女性農業者をはじめ地域農業を支える農業者に対して農業者年金を広く周知していくことが大切です。
皆さまの地域の会合や生産部会など、農業者の集まる機会がありましたら、農業者年金の周知・加入推進をよろしくお願い申し上げます。
また、当基金では皆さまの日々の加入推進活動においてご活用いただけるように「一般向け」「女性向け」「若者向け」「税制」の4種類のチラシや「知って得する農業者年金」というパンフレットを作成しています。
当基金では、第5期中期目標のもと、26年度の年間目標として、20歳から39歳の農業者の新規加入目標数を「1400人」、女性農業者の新規加入目標数を「900人」、これらを含む全体の新規加入目標数を「2600人」と設定し、加入推進に取り組んでいます。
当基金は引き続き、動画やオンラインセミナー(過去5回開催したオンラインセミナーはアーカイブ動画として当基金ホームページにて視聴できます)などさまざまなチャンネルを活用して、農業者年金の加入推進を進めていきますのでよろしくお願いします。
(独) 農業者年金基金








