酪農への理解醸成へ 搾乳体験やクイズ 全酪連がイベント
2026年10月16日
全国酪農業協同組合連合会は9月27日、東京都の新宿駅で消費者への酪農業に関する理解醸成イベントを行った。
同イベントは、酪農が果たす国土保全などの役割や乳製品の機能性を紹介し、国産牛乳・乳製品の消費の維持拡大、定着が目的。酪農青年女性会議
全国酪農業協同組合連合会は9月27日、東京都の新宿駅で消費者への酪農業に関する理解醸成イベントを行った。
同イベントは、酪農が果たす国土保全などの役割や乳製品の機能性を紹介し、国産牛乳・乳製品の消費の維持拡大、定着が目的。酪農青年女性会議の会員も参加し、模擬牛による搾乳体験=写真=や乳牛用飼料の現物を展示する解説コーナー、酪農に関する「ミルククイズ」などが行われた。子どもを連れた家族など一般消費者が足を止め、搾乳体験やスタッフの説明を熱心に聞いていた。
参加した酪農青年女性会議の斎藤忠義委員長は「イベントを通して小さな子どもや消費者に酪農やこの業界に興味を持ってもらい、消費拡大につなげていければ」と語った。









