稲の斑点米カメムシ類 東北から北九州で注意

2026年08月14日

 農水省は5日、向こう1カ月の主要病害虫の発生予察情報を発表し、水稲の斑点米カメムシ類の発生が東北から北九州にかけて多くなるとの見通しを示した。


 野菜・花きでは、オオタバコガ、シロイチモジヨトウが北関東など、果樹では果樹カメムシ類の発生が、

 農水省は5日、向こう1カ月の主要病害虫の発生予察情報を発表し、水稲の斑点米カメムシ類の発生が東北から北九州にかけて多くなるとの見通しを示した。


 野菜・花きでは、オオタバコガ、シロイチモジヨトウが北関東など、果樹では果樹カメムシ類の発生が、北関東、中国、四国、南九州で多くなると予想。そのほか、イチゴのうどんこ病など地域によっては多くなると予想される病害虫があるとして適期防除を呼びかけている。

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