【話題】ドローンと可変施肥マップを連携
2026年10月23日
バイエルクロップサイエンス㈱(東京都千代田区)は、中国・XAG社が開発・製造するドローンに、アグリノート㈱(新潟市)が提供する「アグリノート衛星リモートセンシングサービス」(以下、同サービス)で作成した可変施肥マップとの連携機能を追加・利
バイエルクロップサイエンス㈱(東京都千代田区)は、中国・XAG社が開発・製造するドローンに、アグリノート㈱(新潟市)が提供する「アグリノート衛星リモートセンシングサービス」(以下、同サービス)で作成した可変施肥マップとの連携機能を追加・利用できるようにした。
生育状況に応じた可変施肥マップを基にドローンで施肥でき、作業の効率化や施肥の最適化に貢献する。対応機種はP100Proなどで、詳細はバイエルが運営する農業用ドローンの情報サイト「SoraNavi」を参照。
同サービスは、衛星画像の解析結果から圃場ごとの生育状況を可視化し、生産者の適期作業・適期収穫の計画立案を支援するもの。今回の連携で、生育診断から可変施肥の実施、営農支援アプリ「アグリノート」での作業記録・結果の振り返りまで、業務を一貫してアグリノート上で行うことができるようになった。
同サービスを無料で利用できる「お試し版」を今年の12月31日まで提供中。








