名産じゅんさいの摘み採り世界大会開催! 秋田・三種町
2026年07月17日


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アメリカ・カナダ・メキシコでは現在、共催でサッカーのワールドカップが開かれている。各国代表による世界大会だ。テレビからも熱気が伝わり、大声援に驚かされる。
秋田県三種町では4日、こちらも熱い世界大会が開催された。三種町森岳じゅんさいの里活
アメリカ・カナダ・メキシコでは現在、共催でサッカーのワールドカップが開かれている。各国代表による世界大会だ。テレビからも熱気が伝わり、大声援に驚かされる。
秋田県三種町では4日、こちらも熱い世界大会が開催された。三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会が主催の「世界じゅんさい摘み採り選手権大会」だ。会場は阿部隆一さん(81)が経営する阿部農園の約30㌃のじゅんさい沼。大会は今年で13回目で、全国各地からソロの部20人、ペアの部20組40人が参加した。特に今年は同町の設立20周年記念と銘打っており、盛り上がりを見せた。今大会出場への競争率は2.5倍で、最も遠い地域からの参加は沖縄県だった。過去には海外からの参加もあったという。
開会式と選手宣誓の後、参加者はじゅんさい収穫用の船に乗り込み、沼にこぎ出した。競技時間は途中5分間の休憩をはさむ前後半各30分。沼の上は静かで熱い収穫作業が繰り広げられた。
優勝は、ソロの部が栃木県の参加者で収穫量2283㌘、ペアの部が沖縄県の参加者で同1980㌘だった。








