鳥獣対策交付金を 引き続き受け付け 鈴木農相
2026年06月05日
環境省は本年度のクマによる死亡事故が5月25日現在で3人(岩手県紫波町、八幡平市、山形県酒田市)になったと発表した。緊急銃猟の実施状況は発砲まで至った事例が10件で、対象鳥獣の内訳はツキノワグマ8件、イノシシ1件、ヒグマ1件となっている。
環境省は本年度のクマによる死亡事故が5月25日現在で3人(岩手県紫波町、八幡平市、山形県酒田市)になったと発表した。緊急銃猟の実施状況は発砲まで至った事例が10件で、対象鳥獣の内訳はツキノワグマ8件、イノシシ1件、ヒグマ1件となっている。
鈴木憲和農相は5月29日、人の生活圏へのクマの出没が相次いでいることを受け、鳥獣被害鳥獣対策交付金の追加要望を6月以降も引き続き受け付けることにしたと明らかにした。








