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夏の熱中症等対策 声かけ期間始まる 9月まで集中実施

2026年07月10日

 農水省が本年度より新たに設定した「夏の熱中症等対策声かけ期間」が7月から始まった。キャッチフレーズは「いのちをうばう、夏のひとり作業」。同省が取りまとめた「農作業における熱中症対策総合パッケージ」の一環としての取り組みで、9月まで声かけ運

 農水省が本年度より新たに設定した「夏の熱中症等対策声かけ期間」が7月から始まった。キャッチフレーズは「いのちをうばう、夏のひとり作業」。同省が取りまとめた「農作業における熱中症対策総合パッケージ」の一環としての取り組みで、9月まで声かけ運動を集中的に実施する。


 具体的には「熱中症等対策声かけ隊」が「休憩を取っていますか」「水分・塩分補給を忘れずに」など熱中症対策を呼びかけ、注意喚起する。農業現場における農業者への直接の声かけ・見守りのほかにも、集会・会合における声かけや農業機械・資材販売店における声かけ、広報誌・メディアへの掲載、防災無線・広報車による声かけなどを想定している。


 同省は8月末まで声かけ隊の参加者を募集中。応募方法など詳しくは同省ホームページの報道発表(6月15日、30日)を参照。

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