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野菜大阪 トマト全体量多い、キュウリも増量見込み

2026年07月10日

・6月

▷トマトは九州産の早期切り上がりや夏秋産の着色遅れで出荷が伸び悩み相場は堅調。


▷キュウリも気温低下や長雨の影響で夏秋物が減少し、品薄感から堅調な販売に。


▷ピーマンは上中旬潤沢も、その後は露地物が気温低下で生育遅れ下旬にかけて品薄感から

・6月

▷トマトは九州産の早期切り上がりや夏秋産の着色遅れで出荷が伸び悩み相場は堅調。


▷キュウリも気温低下や長雨の影響で夏秋物が減少し、品薄感から堅調な販売に。


▷ピーマンは上中旬潤沢も、その後は露地物が気温低下で生育遅れ下旬にかけて品薄感から底上げ基調に。


▷レタスは中旬に降霜害や気温低下で端境期となり価格が浮上したが、下旬には増量し苦戦した。


▷キャベツは上旬の潤沢さから一転、中旬以降は降雨や品質不良で不安定化。下旬の長野・群馬産も天候不順で出荷が伸びず堅調だった。


▷馬鈴薯は長崎産の前進出荷や小玉傾向で出荷が計画を大幅に下回り堅調に推移した。


・7月

▷トマトは夏秋産の遅れ分に加え青森や群馬などの産地もスタートするため全体量は多い見込み。


▷キュウリは2週目以降に天候が回復すれば各産地で増量が見込まれ、下旬に向けて出荷のピークを迎える予想。▷ピーマンは中旬まで曇雨天の影響で強含み、中旬以降は本格出荷で下押しを予想。


▷レタスは平年なら安定期だが台風や気温上昇の影響が懸念される。


▷キャベツは長野や群馬産が潤沢な出荷を見込んでおり販売環境は厳しくなる予想。


▷馬鈴薯は長崎産がほぼ終了して残量が少ない一方、北海道産の早出しは生育順調で、例年より3~4日早い収穫が見込まれている。

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