届け出受け付け 10月に開始予定 改正食糧法の運用
2026年08月14日
改正食糧法に基づく新たな届け出の受け付けが10月に開始予定であることがわかった。定期報告制度は2027年4月の施行予定。
届け出・定期報告は、年間取引数量が300㌧以上の全業種が対象となる。報告頻度は▽集荷・卸売り・第一種小売り(町の米穀
改正食糧法に基づく新たな届け出の受け付けが10月に開始予定であることがわかった。定期報告制度は2027年4月の施行予定。
届け出・定期報告は、年間取引数量が300㌧以上の全業種が対象となる。報告頻度は▽集荷・卸売り・第一種小売り(町の米穀店など)が毎月▽生産者が1月・7月の年2回▽第二種小売り(スーパーなど)、加工、中食・外食が7月の年1回。このうち生産者の報告事項は、在庫量、出荷販売量、生産量、出荷販売の相手方の業種などが想定されている。
農水省が7月28日の食料・農業・農村政策審議会食糧部会で検討状況を報告した。








