「投資枠」活用し食料安保強化 27年度農林水産関係予算の主要事項

2026年08月14日

 2027年度農林水産関係予算の主要事項が6日に明らかになった。骨太の方針2026に盛り込んだ新たな投資枠(強く豊かな日本投資枠)も活用し、食料安全保障の強化などを実現するための予算を要求する。


 具体的には3年目に入る農業構造転換集中対策の

 2027年度農林水産関係予算の主要事項が6日に明らかになった。骨太の方針2026に盛り込んだ新たな投資枠(強く豊かな日本投資枠)も活用し、食料安全保障の強化などを実現するための予算を要求する。


 具体的には3年目に入る農業構造転換集中対策のほか、水田活用の直接支払交付金の抜本的見直しなど、新たな水田政策の創設に必要な予算を明記。農地・担い手対策では、地域計画の実現に向けた担い手の農業機械などの導入、農地バンクの機能発揮・協力団体との連携による農地集約化、新規就農者の育成・確保、雇用労働環境の整備、農地の大区画化のための予算などを盛り込んだ。


 農水省が自民党の農林関係合同会議で説明した。

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