園芸施設の承継など 根本副大臣に要望書 愛知・東三河地域4農業委員会

2026年08月07日
     
根本副大臣(中央)に要望書を手渡す田原市の山本貢司会長(左)と豊橋市の水野敏久会長
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 【愛知】愛知県東三河地域の田原市、豊橋市、豊川市、蒲郡市の4農業委員会は7月17日、農水省で根本幸典農水副大臣に「園芸施設の承継等に関する要望書」を提出した。


  東三河地域は、国内有数の農業算出額を誇るが、離農者が増え使用可能な園芸施設が

 【愛知】愛知県東三河地域の田原市、豊橋市、豊川市、蒲郡市の4農業委員会は7月17日、農水省で根本幸典農水副大臣に「園芸施設の承継等に関する要望書」を提出した。


  東三河地域は、国内有数の農業算出額を誇るが、離農者が増え使用可能な園芸施設が遊休化する事例が増加。同地域の農業生産の維持と持続的発展のため、①園芸施設の改修・再整備について、所有権移転を伴わない賃借権・使用貸借の場合も一定期間以上の権利設定のある場合に産地生産基盤パワーアップ事業等の補助対象とする②遊休化が懸念される園芸施設の再活用を促進するため、承継型の改修支援メニューを拡充などの3項目を要望した。


 根本副大臣は「農水省職員にしっかり内容確認し調整していくように指示するとともに、必要に応じて現地に赴くようにする」と応じた。

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