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特産品プレゼント

山北の温室みかん 高知・香南市  石丸典男さん

2026年05月15日
     
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 高知県香南市で農業委員会会長を務める石丸典男さん(67)は、10㌃のハウスで「山北みかん」を栽培している。

 高知県で「みかん」と言えば山北。その歴史は古く、1855年に当時の山北村の農家が苗を植えたのが始まりで170年以上前から続く老舗の

 高知県香南市で農業委員会会長を務める石丸典男さん(67)は、10㌃のハウスで「山北みかん」を栽培している。

 高知県で「みかん」と言えば山北。その歴史は古く、1855年に当時の山北村の農家が苗を植えたのが始まりで170年以上前から続く老舗の産地だ。温暖な気候に恵まれた同市生産の山北みかんは、一房ずつがみずみずしく、薄くやわらかな果皮と甘さと酸味の絶妙なバランスが特徴。

 石丸さんは、同地区で山北みかんを38年栽培する。高知県果樹研究協議会の会長も長く務めるなど、人望と確かな栽培技術で産地をリードする。

 今回は石丸さんがハウスで栽培した「山北の温室みかん(32個入り)」=写真=を抽選で5人にプレゼントします。


応募方法 

 ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、「本紙で興味深かった記事」、または「本紙に期待する内容」を記入し、高知県農業会議「ふるさと特産品読者プレゼント係」(〒780・0850 高知市丸ノ内1の7の52 県庁西庁舎3階)かWebの応募フォーム(二次元コード参照)まで。締め切りは5月26日(火)必着。当選者は6月12日付本欄で発表。


 4月10日付「きたかみ牛のレトルト商品セット」(岩手)は次の5人が当選しました。(敬称略)

 渕野留美(北海道)、恩田弘子(栃木)、佐藤佐百合(石川)、北浦香澄(大阪)、野村幸子(島根)

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