果樹カメムシ類の発生 全国的に多い見通し 病害虫発生予察情報
2026年06月19日
農水省は10日、主要病害虫の発生予察情報を発表し、果樹カメムシ類の発生が全国的に多くなるとの見通しを示した。
そのほか、発生が多くなると予想した地域は次のとおり(必ずしも全域ではない)。
▽水稲=いもち病(葉いもち)(北東北、東海、近畿)
農水省は10日、主要病害虫の発生予察情報を発表し、果樹カメムシ類の発生が全国的に多くなるとの見通しを示した。
そのほか、発生が多くなると予想した地域は次のとおり(必ずしも全域ではない)。
▽水稲=いもち病(葉いもち)(北東北、東海、近畿)▽キュウリ=コナジラミ類(四国)、べと病(近畿、四国)▽トマト=コナジラミ類(北関東、四国)▽野菜・花き共通=オオタバコガ(北関東)▽カンキツ=そうか病(南関東、東海、南九州)▽ナシ=シンクイムシ類(南関東、北九州)、黒星病(東海)▽茶=チャノミドリヒメヨコバイ(東海、南九州)、ハマキムシ類(九州)、炭疽病(南九州)








