地域計画 担う者の意向反映が重要 鈴木農相 粘り強い取り組み
2026年04月03日
鈴木憲和農相は3月26日、地域計画の完成度を高めていくためには話し合いを通じて将来その地域の農業を担う耕作者の意向がきっちりと反映することが何よりも重要と強調した。その上で、実際に若い世代の意見を取り入れたことで、受け手がいないと言われた
鈴木憲和農相は3月26日、地域計画の完成度を高めていくためには話し合いを通じて将来その地域の農業を担う耕作者の意向がきっちりと反映することが何よりも重要と強調した。その上で、実際に若い世代の意見を取り入れたことで、受け手がいないと言われた農地を計画上解消できた事例があるとし、農水省として引き続き職員の派遣など現場の取り組みを支援する考えを示した。
一方、地域計画は人と人との関わりの中で作っていくものであり、一気に全てをブラッシュアップすることは難しいとの認識を示し「粘り強い取り組みが必要」とした。
参院農林水産委員会で公明党の高橋光男氏の質問に答えた。








