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本年度活動計画を決定 農福連携等コンソーシアムが総会

2026年07月24日

 国・地方公共団体・関係団体などが参加して農福連携を支援する「農福連携等応援コンソーシアム」(事務局=農水省)の総会が13日に同省内の講堂で開かれた。

 同コンソーシアムは農福連携の一層の推進に向け、2020年3月に設立した共同体。今年6月末

 国・地方公共団体・関係団体などが参加して農福連携を支援する「農福連携等応援コンソーシアム」(事務局=農水省)の総会が13日に同省内の講堂で開かれた。

 同コンソーシアムは農福連携の一層の推進に向け、2020年3月に設立した共同体。今年6月末現在でJAグループや全国農業会議所など38の会員と609の賛助会員が参画している。


 総会では、本年度の活動計画を決定。企業による農福連携の取り組み推進をめざす「農福連携等企業部会」の活動計画については▽企業における農福連携の認知度向上に向けた情報発信▽農福連携を実践している企業などの現地見学会(仮称)の開催(9月25日開催)▽冊子・動画などの作成・公表(27年3月上旬公表予定)――の三つを掲げた。


 同コンソーシアムは、農福連携に取り組む優れた事例を表彰するノウフクアワード2026のエントリーを受け付けている。応募期間は8月24日まで。専用サイト(「ノウフク・アワード」で検索)から応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、サイトから直接アップロードして応募する。表彰式は11月下旬頃に都内で開く。

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