集落営農数が 前年から330減 2月1日現在
2026年06月05日
農水省は5月29日、2月1日現在の集落営農数が前年から330(2.4%)減少し、1万3622になったと公表した。
このうち、法人の集落営農数は5796で56(1%)減少。非法人は7826で274(3.4%)減少した。全国農業地域別では、東
農水省は5月29日、2月1日現在の集落営農数が前年から330(2.4%)減少し、1万3622になったと公表した。
このうち、法人の集落営農数は5796で56(1%)減少。非法人は7826で274(3.4%)減少した。全国農業地域別では、東北が3038で最多。次いで北陸が2198、九州が2141の順となった。
農家数別の集落営農数割合は、10~19戸が26・5%で最も高く、次いで9戸以下が22.3%、20~29戸が17.8%の順だった。
農地集積面積別の集落営農数割合は、10㌶未満が26.8%で最も高く、次いで10~20㌶が22%、30~50㌶が18.4%の順だった。








