近畿農政局 渇水対策本部置く 水稲など影響懸念
2026年09月11日
近畿農政局は8月25日、渇水対策本部を設置したと発表した。
近畿地方では、梅雨明け以降、降水量が少ない状態が続いており、加古川水系の一部の地域ではダム貯水率が低下。翌26日から取水制限が始まった。今後も降水量は少ない見通しで、出穂期を迎え
近畿農政局は8月25日、渇水対策本部を設置したと発表した。
近畿地方では、梅雨明け以降、降水量が少ない状態が続いており、加古川水系の一部の地域ではダム貯水率が低下。翌26日から取水制限が始まった。今後も降水量は少ない見通しで、出穂期を迎えている水稲などへの影響が懸念されている。








