トン約3700円値上げ 26年7~9月期の配合飼料供給価格
2026年06月26日
JA全農は19日、2026年7~9月期の配合飼料供給価格を前期(4~6月期)に対し、全国全畜種総平均トン当たり約3700円値上げすると発表した。トウモロコシのシカゴ定期や大豆粕価格、海上運賃が上昇していること、外国為替が円安で推移
JA全農は19日、2026年7~9月期の配合飼料供給価格を前期(4~6月期)に対し、全国全畜種総平均トン当たり約3700円値上げすると発表した。トウモロコシのシカゴ定期や大豆粕価格、海上運賃が上昇していること、外国為替が円安で推移していること、原油価格高騰の影響でその他原料(飼料用油脂、飼料添加物など)も値上がりしていることを踏まえて決定した。
同価格は1~3月期から3期連続で値上げが続いている。








