【話題】寒さに強く大粒、高収量のソラマメ
2026年09月25日
㈱サカタのタネ(神奈川県横浜市)は、寒さに強く1株に大きな莢を多くつけるため高収量のソラマメ「多空の春」=写真=を販売している。
多空の春は冬から春にかけての急激な寒暖差に強く、強健に育って収量が安定して高い。ソラ
㈱サカタのタネ(神奈川県横浜市)は、寒さに強く1株に大きな莢を多くつけるため高収量のソラマメ「多空の春」=写真=を販売している。
多空の春は冬から春にかけての急激な寒暖差に強く、強健に育って収量が安定して高い。ソラマメの旬である春に多く収穫できることから名付けられた。
強い耐寒性と草勢を持ち、越冬時の低温障害から早期に回復し、春の気温上昇期に安定して育つ。従来品種と比べて1株当たりの着莢数が多く、莢と豆の寸法・重量ともに一回り大きくなる特性がある。1株に3粒入りの大きな莢をつけるため、多収が見込める。
中早生品種でトンネル、露地での栽培など作型の適応性が広い。温暖地の秋播き春採り、寒冷地の春播き夏採りができる。
<問い合わせ>☎045・945・8800









