クビアカ発見→情報収集→公表 システム試行開始 環境省
2026年10月23日
環境省は13日、全国のクビアカツヤカミキリの発見情報などを幅広く収集し、リアルタイムで公表する情報収集システム「クビアカ発見・通報ネット」(仮称)の試行を開始したと発表した。試行期間は11月30日まで。この間に寄せられた意見を踏まえ、来年
環境省は13日、全国のクビアカツヤカミキリの発見情報などを幅広く収集し、リアルタイムで公表する情報収集システム「クビアカ発見・通報ネット」(仮称)の試行を開始したと発表した。試行期間は11月30日まで。この間に寄せられた意見を踏まえ、来年4月からの本格運用をめざす。
「情報収集フォーム」に発見した日付や場所、樹種、確認状況などを入力すると「情報公開ページ」に反映される仕組み。システムには同省ホームページの報道発表(13日)からアクセスできる。
同省と農水省は15日、クビアカツヤカミキリ対策本部の第3回会合を開催。同システムの試行開始など、防除戦略(9月11日決定)に基づく対策の進捗状況を確認した。








