JRA関連2法成立 衆参両院農水委が附帯決議
2026年04月10日
日本中央競馬会(JRA)関連2法(臨時措置法と改正JRA法)が3月31日の参院本会議で可決・成立した。
臨時措置法は、農業構造転換集中対策の財源に充てるため、JRAの国庫納付の特例を措置するもの。JRAは2026~29年度まで毎年度、特別
日本中央競馬会(JRA)関連2法(臨時措置法と改正JRA法)が3月31日の参院本会議で可決・成立した。
臨時措置法は、農業構造転換集中対策の財源に充てるため、JRAの国庫納付の特例を措置するもの。JRAは2026~29年度まで毎年度、特別積立金のうち250億円を一般会計に国庫納付する。改正JRA法は、剰余金の特別積立金への積み立てなどの手続きの弾力化や、施設・設備の外部利用の促進などを措置している。
衆参両院の農林水産委員会では附帯決議を可決。同対策期間に必要な予算とともに、その他の農林水産関係予算についても十分確保するよう政府に求めている。








