寄り合い開催率低下 地域資源保全は上昇 25年センサス
2026年07月10日
過去1年間に寄り合いを開催した農業集落の割合が5年前に比べ4.2㌽低下して89.4%になったことが農水省の調査で明らかになった。寄り合いを開催した農業集落の開催回数を見ると、5年前は「年6~11回」の割合が最も高かったが「年3~5回」が最
過去1年間に寄り合いを開催した農業集落の割合が5年前に比べ4.2㌽低下して89.4%になったことが農水省の調査で明らかになった。寄り合いを開催した農業集落の開催回数を見ると、5年前は「年6~11回」の割合が最も高かったが「年3~5回」が最も高くなった。寄り合いがない農業集落の割合は10.6%で、5年前から4.2㌽上昇した。
同省が2025年農林業センサス農山村地域調査(農業集落調査)結果の概要(25年2月現在)を6月30日に公表した。
地域資源の保全については、5年前に比べて「農地」や「河川・水路」などの地域資源の保全活動に取り組んでいない農業集落の割合が低下。また、単独の農業集落で保全する割合は上昇した。








