7月。今年はスーパーエルニーニョの発生が予測されているという。


 2019年9月のことを思い出すと、背筋に冷たいものが走る。「令和元年房総半島台風」と命名された台風15号により、格納ハウスを含む7棟が、一晩で全壊した。


 米づくりは、年にたっ

 1995年(平成7)3月末、大学を卒業した6日後、父が他界し、家業であった「集荷業」を継ぐこととなりました。


 地元(京都市南区上鳥羽)の農家が作る野菜を集めて、市場に出荷するという仕事で、業務といえば地元の農家まわり、卸売市場との橋渡しと

 近年アイガモ・ロボットが登場しました。アイガモ・ロボットは除草のみの単一機能技術。アイガモ水稲同時作は、稲作と畜産の創造的統一。「一鳥万宝」の世界、いのちとの触れ合いの技術です。


 スマート農業に限らず、近代の農業技術は、いかに省力化して収

 無人航空機を用いた農薬散布などの事業は、操縦者、補助者、運航者、機体製造者が連携して実施している。事故防止にあたっては、関係者が情報を共有して再発防止に取り組むことが重要だ。

 なお、農薬散布にかかる無人航空機事故は、国土交通省の定義による

 この季節、全国を駆け巡ると、各地の山裾に竹やぶがものすごく広がっていることに驚きます。特に西日本、とりわけ九州で目立ちます。

 わが家の近くでも状況は同じで、管理を頼まれている古くからの耕作放棄地が竹やぶとなり、毎年そこからタケノコが侵略し

乾燥が重要

 農園では、にんにくの収穫と収穫後の下処理作業が続いています。

 にんにくは畑から抜いて終わりではありません。根を切り、葉や茎を落とし、そこから乾燥の作業に入ります。

 新にんにくは水分を多く含むため、そのままでは長く保存できません。

ホウキングの仕組み 

 乾田直播で考案した手作り株間除草技術「ホウキング」の仕組みは、図のようになります。試してみると畑作でも有効でした。

 毎年耕している畑では、雑草は一年生なので、作物が芽を出した時期だけは、雑草より作物のほうが丈夫です。雑

 福島県南会津の「会津よつば農業協同組合南郷トマト生産組合」では、産地全体でJGAP団体認証を取得しました。南郷トマトは、標高の高い中山間地域の気候を生かし、60年以上にわたり栽培されてきた地域ブランドです。

 同組合では、以前から生産マニュ

 国土交通省は、農薬散布時における無人航空機の事故が多発している現状に鑑み、運航者に向けた「農薬散布における無人航空機の事故の状況」「安全な農薬散布飛行のために」と題したポスターを作成・ホームページに掲載し、安全対策の徹底を呼び掛けている。

親子連れがたくさん 

 白雪牧場には月に1回、たくさんの親子がやってくる。週末に開いている「里のようちえん」である。白雪牧場の原っぱで遊んだり、里のさまざまな暮らしを体験するプログラムとして、森のようちえん「まめでっぽう」の協力の下、2023

最大の課題

 アイガモ水稲同時作は、労働時間の4割を、田んぼに電気柵と網を張る「囲い込み」作業が占めていました。そこで、網の使用をやめてアゼ波シートと電気柵を張りっぱなしにして永年設置すると、かなりの省力化になり仕事が楽になりました。

 200

 福島県只見町の (同) ねっかは、過疎化の進む地域で、稲作の維持や特産品開発に向き合い、農業と酒造りに取り組む中で、JGAPを管理基盤として活用しています。

 耕作放棄地が増える中、周囲の水田管理を担うケースが増え、現在では5軒の農家が町内

飛行のリスク程度と飛行技術レベル

 無人航空機(100㌘以上)を屋外で飛行させる際は、飛行のリスク程度や飛行技術レベルに応じた飛行許可・承認申請手続が必要となる。飛行方法のリスク程度や飛行技術には、要件・条件が定められている。

 飛行する空域や

 農作業の省力化や効率化をねらい、ドローンなどの無人航空機を活用する農業者が増えてきた。安全な利用方法などを、(一社)農林水産航空・農業支援サービス協会に解説してもらう。(全4回)

 2015年の航空法一部改正で無人航空機の飛行が航空法の規制