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特集

果樹の病害虫防除のポイント ナシ・モモ編②(クビアカツヤカミキリ)

2026年05月01日
     
クビアカツヤカミキリの被害樹
クビアカツヤカミキリの加害により枯死した被害樹
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 クビアカツヤカミキリは2026年2月末までに17都府県で発生が確認されている。昨年は4県から特殊報としてモモやウメへの加害が発表されており、今後も発生の拡大に警戒が必要である。

 寄生樹は大量のフラス(糞と木くずが混ざったおがくず状のもの)

 クビアカツヤカミキリは2026年2月末までに17都府県で発生が確認されている。昨年は4県から特殊報としてモモやウメへの加害が発表されており、今後も発生の拡大に警戒が必要である。

 寄生樹は大量のフラス(糞と木くずが混ざったおがくず状のもの)が排出され、枯死に至る場合もある。本種の被害と断定された場合は、指導機関の指示に従い適切に防除し被害の拡大を防ぐ。

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