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特集

【農薬危害防止運動】農薬は責任をもって正しく使いましょう②

2026年06月05日
     
農薬適正使用の7つの原則
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クロップライフジャパン(旧農薬工業会)の活動

 6・7・8月は農薬危害防止運動の実施月間です。 

 農薬による危害の防止のためには、農薬使用者の皆様に農薬を正しく理解頂き、適正に使用して頂くことが不可欠と考え、次のような活動を行っています。


講師

クロップライフジャパン(旧農薬工業会)の活動

 6・7・8月は農薬危害防止運動の実施月間です。 

 農薬による危害の防止のためには、農薬使用者の皆様に農薬を正しく理解頂き、適正に使用して頂くことが不可欠と考え、次のような活動を行っています。


講師派遣

 業界の専門家を講師として原則無料で派遣する事業を(公社)緑の安全推進協会(以下、緑安協)に委託し、その教材作りや講師育成にも協力しています。農薬の安全性や適正使用について勉強会を開催する場合などにご利用ください。専門家が分かり易く説明いたします。講師派遣の希望は緑安協(www.midori-kyokai.com/haken/)までお願いします。


農薬でんわ相談

 農薬に関する不明な点や疑問に答える「農薬でんわ相談」を緑安協に開設しています。農薬の製品ラベルには、「適用作物、病害虫・雑草名や使用量・濃度、使用時期、使用回数」などの使用者が守らなければならない事項や、「着用する保護具」などの危害防止のために重要な事項が記載されています。記載内容について不明な点がありましたら緑安協(☎03-5209-2512)までお問い合わせください。


リーフレット配布

 生産者などの方々が勉強会で活用頂き、農薬の適正使用について理解を深めることを目的に、16種類のリーフレットを無料で提供しています。リーフレットの詳しい内容は同会ホームページ(www.croplifejapan.org/labo/books/)「刊行物・書籍」で確認できます。提供をご希望の方は緑安協(www.midori-kyokai.com/leaflet/)までご連絡ください。


〈お問い合わせ〉

クロップライフジャパン ☎03-5649-7191


③へ続く


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