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特集

【水稲】出穂期前後の病害防除のポイント~いもち病と紋枯病~③

2026年06月05日

栽培管理支援情報サービス「SAKUMO®」 

 栽培管理支援情報サービス「SAKUMO®」では、いもち病および紋枯病の発生リスクを予測し、農薬散布の判断を支援するシステムが利用できる。圃場位置や品種、移植日などの作付け情報に加え、前年の発生状

栽培管理支援情報サービス「SAKUMO®」 

 栽培管理支援情報サービス「SAKUMO®」では、いもち病および紋枯病の発生リスクを予測し、農薬散布の判断を支援するシステムが利用できる。圃場位置や品種、移植日などの作付け情報に加え、前年の発生状況や使用予定薬剤などを登録することで予測診断が可能となる。  


高リスク時にメール配信

 設定された閾値を超える発病リスクが予測された場合に、いもち病では7日前に、紋枯病では9日前にそれぞれ注意喚起メールが配信される。これらの情報を踏まえて圃場を確認し、防除の必要性を判断することで、効果的な農薬散布につなげることができる。


終わり

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