【草刈り特集】リモコン草刈機導入のポイント②
2026年06月12日


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危険箇所の事前確認が重要
草刈り作業を安全かつ効率的に行うためには、雑草の少ない時期に圃場や法面などの状態を確認しておくことが大切です。切り株や石れきなどの障害物、野生動物によって掘られた穴などの危険箇所に事前に目印を付けておくことで、草刈
危険箇所の事前確認が重要
草刈り作業を安全かつ効率的に行うためには、雑草の少ない時期に圃場や法面などの状態を確認しておくことが大切です。切り株や石れきなどの障害物、野生動物によって掘られた穴などの危険箇所に事前に目印を付けておくことで、草刈機の故障や転倒・転落のリスクを減らすことができます。
一般的に法面端部(法肩と法尻)はリモコン草刈機での作業に向かない場合が多いため、効率的に作業を行うためには、刈払機などとの組み作業を検討する必要があります。
市販ロボット草刈機の導入進む
ロボット草刈機は、電線で囲まれた範囲内を無人で作業できるものが市販されており、果樹園の草刈り作業などで導入が進められています。バッテリの充電を自動で行えるほか、専用アプリでスマートフォンと連動して作業状況を確認できる機能が備えられている機種もあります。
農研機構、㈱IHIアグリテックおよび福島県農業総合センターが、農研機構の農業機械技術クラスター事業において共同研究したリモコン式小型ハンマーナイフ草刈機(写真2)が、共栄社シバウラ㈱(https://www.baroness.co.jp/productall/shibaura/sh950rc)から市販されていますので、機種選定の参考にしていただければ幸いです。
終わり








